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プチ行楽 二軍の試合観戦に行きました

2009夏の甲子園で優勝した中京大中京の堂林クンです。カープの二軍でサードでがんばってます。

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 土曜日に一時帰国した主人と日曜日にナゴヤ球場にデートに行きました。時差ボケ対策には太陽をいっぱい浴びるのが良いそうで、あんまりピーカンだと私的には困るのだけど・・ピーカンでした。
 ここは中日の地元なのでカープファンは少ないだろうと思ったら、意外にも赤っぽい人たち結構いましたよ~、ちょっとうれしい。堂林クンの地元でもあるので両方からの声援を浴びてました。

 今日のピッチャーは堂林クンと同期で春のセンバツの優勝校長崎清峰の今村クン、途中から代打で出場の庄司クンも静岡常葉橘からドラ4で入団した新人。3人ともうちの息子と同い年ですが、決定的な違いは、野球をしてお金を稼いでいるか、親にお金を払ってもらって野球をしているかです。まあ、実力も決定的な違いですけど・・・。
 スタンドから息子に自慢のメールをしてやったら羨望のメールがとどきました、けけっ。「庄司はどう?」とか「ヒット打った?」とか・・やっぱり気になるみたい。 夜遅くになって「父さん帰っとるん?」て聞かれたけど、だからって別に・・って感じでした。
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by thousand-spring | 2010-07-05 11:22 | 行楽  

初 マツダスタジアム

 銀週間の後半で尾道の実家に帰り、最後の日(23日)みんなでマツダスタジアムへGO!両親と姉と私たち3人の総勢6人です。

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 試合はカープが負けたけど、久々にカープにどっぷりつかって楽しかったです(愛知にいると周りは中日ファンが多いのでやっぱりちょっと遠慮がちになります)。
 原爆ドームの近くにあった元の市民球場の雰囲気を残しながら観客席の配置や傾斜はメジャーリーグのスタジアムを真似ていて、4年前に行ったデトロイトのコメリカパークを思い出しました。スタンドは以前にもまして「赤」度が高くなっていました。カープグッズを持っていないほうが恥ずかしいくらいで なんだかつられて買い物しそうな雰囲気です。息子に8000円もする「マエケン」のユニフォームをおねだりされましたが、よっしゃよっしゃで買ってしまいました。ついでに前田智徳の2000本安打のときの感動のインタビューの入ったDVDも即買いしてしまいました(赤恥)。

 
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 食べた後持ち帰れるように、アイスをいったんお弁当のおかず用カップに入れてからヘルメットにいれてあります。べたべた汚れなかったので食べた後そのままかばんに入れて持ち帰りました。娘の部屋のぬいぐるみがカープファンに変身しました(笑)。

 
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 実はこのマンション引越しする前にもともと住んでいた所・・一番上の左から3番目のドアでした。内野席上の通路から見えたのでうれしくなってパチリ。球場から歩いて5分くらいです。引っ越さなかったら年間指定購入でしたね・・・。試合後マンションの近辺をうろうろして何人かの主婦仲間と会いました。子供たちの幼馴染も自転車で駆けつけてくれました。すごく楽しいひと時でした。

 息子には将来広島東洋カープに就職するようにお願いしながら岐路に着きました。帰りの新幹線の中も微妙に赤が多く、だれもが故郷とカープの余韻に浸っているかのようでした。
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by thousand-spring | 2009-09-24 09:18 | 行楽  

大相撲名古屋場所 in 2007

 去年に続いて今年も13日の金曜日に名古屋場所観戦してきました。
 両親の結婚50周年を記念して大相撲観戦に招待し、私たち夫婦と合計4人で桝席で見ました。名古屋場所も始まってちょうど50周年だそうで、重ね重ねのおめでたで気分もルンルン、楽しい一日でした。
 盛り上がったのは、地元出身の琴光喜、塩まきの面白い高見盛、北桜。特に琴光喜の取り組みのときは声援とフラッシュがものすごかったです。
 お昼の12時ぐらいからずーっと観ていたのですが、お相撲さんの体格が下っ端からだんだん幕下、幕内に進むにつれて立派になっていくのがよくわかります。まわしにはさむ「下がり」も下っ端だとたらんとしたヒモのようなもので情けないのですが、幕下からピンと張ったものに変わって、見た目も強そうになります。みんなこれを目指してがんばってるんだろうなー・・と感じます。

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土俵入りのときの力士の化粧まわしを観るのも楽しかったです。去年露鵬の化粧回しは電飾がついてましたが、今年は違いました。琴欧州も去年は一般募集したデザインでしたがもう変わってました。何百万もするだろうに・・すごいなー。ペンギンのイラストみたいなかわいい化粧回しをしている人もいました。
 写真は幕内力士の土俵入りです。化粧回しをとりたかったのにくるっと後ろ向かれて、写ったのはケツばかりです。

 白鵬と朝青龍の土俵入り、迫力あります。白鵬のほうがどっしりと構えていて前から横綱だったようなオーラが感じられました。不知火型と雲竜型では後ろの綱の結び方が違うんです!(どっちがどっちだったか忘れたけど)
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 去年は初めての相撲観戦で観るものすべてが珍しく取り組み以外のところに目が行ってばかりでしたが、今年は取り組みもちゃんと観ました。去年は「キメテ」と言って夫に笑われましたが、今年はちゃんと「決まり手」と言えました。でも、まだまだ相撲は奥が深そうで知らないことばかりです。また来年も行きたいなー。
 以上、去年の大相撲観戦に続いてミーハーな感想ばかりですみません。写真は白鵬の土俵入りですが、行司さんにピントがあってます・・苦笑・・。

 
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by thousand-spring | 2007-07-16 08:41 | 行楽  

大相撲名古屋場所・観戦

 初めて大相撲を見に行きました。野球のみならず、無類の大相撲ファンでもある夫と。
 
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 12時ごろから入ったのでまだがらがらの状態です。朝の八時半から入れるらしく、取り組みは9時から延々とやっていると知って、びっくりしました。地下鉄の駅で何人かのお相撲さんとすれ違いましたが、下っ端の人は部屋から愛知県体育館まで自分で通ってるんですね。
 私は名古屋の中心部、栄あたりで街ぶらしてから行きたかったのだけど、お弁当付のチケットだったのでお昼から入ってしまいました。でも、席はゆったりしていて靴脱いでくつろげるし、涼しいので快適でした。TVで、扇子で扇いでいる人がたくさんいるのを見ていたので空調が弱いのかと思っていたら、涼しすぎるくらいでした。それでも扇いでいる人はたくさんいましたが・・
 行司さんの衣装がだんだんグレードアップしていくのを見るのが楽しかったです。最初は丁稚スタイルで裸足、途中から袴に白足袋、帽子(?)の紐も軍配もゴージャスになります。それと、中盤から呼び出しも行司も二番ずつでコロコロ変わるのには驚きでした。
 幕内力士の土俵入りは見ごたえありました。露鵬の化粧回しは、電飾が施されてちかちかしてました。琴欧州は他の力士たちより頭一つ抜きん出ていて大きかったです。身長203センチだそうです。把瑠都も金髪にまわしが似合って、みずみずしい感じでした。
 モンゴル出身の力士の多いこと!そのうちモンゴル巡業とかモンゴル場所とか出来るんではないかと思いました。モンゴルのお相撲さんはみんな大きいけどブヨブヨしてなくて取り組みもスピード感がありました。
 
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 朝青龍対琴欧州、結びの一番にしてはちょっとつまんなかったです。12時から見ていても、大拍手を受けた取り組みは数えるほどでした。座布団も飛びませんでした。
 高いお金を払っても、5時ごろからやってくるお客さんは、すごいですねー。盛り上がらない取り組みばかりだったらもったいないですよ!私たち12時から入ってよかった。桟敷席の中では一番安いところでしたが、十分堪能しました。
 そばでいちいち解説してくれる人がいたので、ちょっと知識が増えました。子供の頃、子守役のひいばあちゃんが夕方になるとTVにかじりついてかまってくれなかったのであまり良いイメージはなかったのですが、認識を新たにしました。

 相撲の取り組みとは関係のない、取り留めのない感想でした。
 
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by thousand-spring | 2006-07-21 00:23 | 行楽  

しらすとチーズのせんべい

 スミマセン。画像がありません。夕方TVでみて、丁度材料があったので作ったところ、全部食べられてしまいました。

 釜揚げしらす
 とろけるチーズ(ピサ゜用)

クッキングペーパーの上にチーズを薄い円形に広げる。その上にしらすをちりばめる。
電子レンジで2分。
取り出して冷ますと、チーズがカリカリになって、せんべいみたいになります。

 釜揚げでなくて、ちょっと硬いやつを使ったのですが、それでもとても美味しかったです。
100%カルシウム!成長期の子供に持って来いです。あっ、骨粗しょう症予防にも。「毎日食べる」そうなので、これから当分毎日作ることになります。
 おつまみにもよいようですよ。

名古屋ボストン美術館
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by thousand-spring | 2006-06-20 20:46 | 旬の味・おかず  

プチ行楽 to 無量寿寺

 GW中の天気のよい日に、夫と自転車で知立市の無量寿寺に杜若を見に行きました。家からは片道4~5キロぐらいでしょうか。このあたりは昔はいちめん沼地で杜若や菖蒲などが自生していたらしく、杜若を市の花に指定しているところがいくつかあります。
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 平安歌人、在原業平が
   「からころも 着つつなれにし 妻しあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ」
と「かきつばた」の5文字を入れて詠んだ場所だそうです。意味を書いたものをどこかにやってしまったのでちょっとうまく言えませんが、長年着慣れた着物のように長いこと連れ添った妻を都に残して、はるばる遠くまで旅して来てしまったことよのう・・・しみじみ・・・てなカンジでしょうか。
 間違ってたらすみません、正しい解釈を教えてください。

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 東海道(旧国道1号線)より一本奥に鎌倉街道があり、沿道に「根上がりの松」が残っています。安藤広重の「東海道名所図絵」・・・今で言うガイドブックのようなもの?・・・にも描かれていて、十分見ごたえのある松でした。もう一度行ってスケッチしたいくらいです。
 近くに旧東海道松並木も残っていて、昔の旅人はひたすら歩き続けながらもちゃっかり名所や名物を楽しんでいたのだろうと想像しました。


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 自転車で農道を走りました。このあたりは今時珍しい二毛作で麦が植えられています。この麦から安城特産の一丈そうめんが作られるのでしょう。
 もうじき一面黄金の「麦の秋」です。五月の風に穂先がゆれて、気持ちのいい一日でした。

 
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by thousand-spring | 2006-05-08 20:38 | 行楽