リメイク・セーター

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独身のときに買った黒のセーター、ぶ厚い肩パットが入っていたため、途中から取っ払って着ていたのですが、近年は袖や裾が絞っていないものが主流になり、数年前からタンスの肥やしになっていました。捨てようかどうしようか迷った挙句、えいっ、ためしに切ってみる事に。
手洗いで少々縮ませてからカットすると切くちがほつれないし、どうせリメイクだからあまり神経質になることもなく・・・遊んじゃいました。縁取りは細めの毛糸で。
捨てるつもりの洋服が復活し、もう1~2年違った着こなしで楽しめるのがリメイクの真髄。

さらに
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# by thousand-spring | 2006-03-12 13:59 | リメイク・ソーイング  

うららかな昼下がり

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昨日とうってかわっていいお天気。午前中に買い物を済まして、今はお茶しながらこれから友達に借りている『華氏911』を観るつもり。

写真は去年の秋作った土瓶と湯のみ。土瓶は手日練。すごく薄く軽く出来上がり、水切れもばっちり。蓋をもう少し丁寧に作ればよかったと反省。陶芸教室は2時間だけど時間内に出来上がらなかったので、先生に次の日も特別授業してもらいました。釉薬はマット。下部を鉄で汚してるんだけど、写真では見えないようです。

スミレ咲く
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# by thousand-spring | 2006-03-11 14:34 | 陶芸・土器  

懐かしバター醤油味

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お餅をバター醤油で食べる食べ方にハマっている。ひと口大に切ったお餅を網で焼きお皿に移して角切りバターをのっけ、醤油をかけるだけ。お餅の熱でバターがとろ~り溶けて香ばしい風味に。子供のころ、ご飯に穴掘ってバターを埋め込みお醤油かけて食べてたけど、ちょうどそんな感じ。お餅は田舎から送ってきたものを冷凍庫で保存し、一枚ずつ出して使っている。自宅でついたお餅はふんわり焼けて伸びもすごくいい。やっぱり手作りはいいね。

最近の平日の一人の昼ごはんはこれと朝のお味噌汁の残り。ちょっと侘びしいかもしれないけど、そういう時は自作のお気に入りのお皿、お椀を使って優雅な気分で・・・
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# by thousand-spring | 2006-03-10 19:50 | スィーツ  

すべての冬ソナファンに送る。



名づけて冬ソナだるま。愛車のヴィッツのバックミラーにぶら下がってゆれてます。
一番好きなシーンは、チュンサンの記憶を取り戻しかけたミニョンが春川の実家でかつて
ユジンに送るつもりだったカセットテープを見つけ聴くシーン。切なくて胸がキューンとなります。
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# by thousand-spring | 2006-03-09 21:48 | その他  

message on a bottle

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とある作品展で見た手捻りのワインボトルをまねて挑戦。首のところが土が伸びきらずに
ワインボトルにはほど遠い形に・・・
左は蓋がちょいと小さすぎたかな。陶芸教室にて先生に(若手陶芸作家?のたまご?ひよこ?)手取り足取り教えてもらいながらやっとできました。なんだかうきうき気分になったので
”hopp,hopp,hopp”のラベルに。
忘れないうちにこの手に覚えさせておこうと思い、次の日、教室でお世話になっている工房に行って自分で作ったのが右のもの。ラベルはフランス語で謎ののメッセージ(フランス語はさっぱりなので、間違ってるかもしれない。)何を入れようかな。中が汚れるといけないので、とりあえず「オトメゴコロ」でも入れときます。蓋がゆるいのでこぼれ出る心配あり。
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# by thousand-spring | 2006-03-09 15:08 | 陶芸・土器  

三寒四温のこのごろ

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私の実家にはトイレが2箇所あるのですが、(農家なので、土足で用足しできる通称「下便所」とお客様用の「湯殿」と) 下便所のある裏庭のようなところには沈丁花の木があり、子供のころから、この花が香り始めると、あっ春が来るな、とちょっとうれしい気分になったものでした。沈丁花が咲き始めるころには同時にほほに当たる空気も緩んでくるんですよね。
絵は「桜」。ちょっと季節を先取り。うららかな日と花冷えの日とのギャップが激しいので春先は気分をコントロールするのが大変です。

主婦になってからもうすぐ16年ですが、冷蔵庫の中のお豆腐が思いのほか早く腐ってるのを発見したとき、春が来たなと感じる瞬間です。あのぬめっとした感触と、ちょっと食べてみて行けそうなようなでもやっぱりやめといたほうがいいような、ビミョーだけど白か黒かっていうとやっぱり黒なときってありませんか。特にこの春先に・・・
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# by thousand-spring | 2006-03-08 12:52 | 日本画  

日本画「柘榴」

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最近の作。柘榴の色が少し暗いが、全体的にはまとまっていると自画自賛。ギャルり・ディマージュに出品したところ、売れてしまった。うれしいような、悲しいような。実は完成したばかりで、自宅に飾る暇もなく手放す羽目になってしまったので。デジカメに収めておいてよかったです。
日本画は習い始めて5年目、月に2回のペース。何事も細く長く、老いても続けてゆけるように
ゆっくりと上達を目指しています。
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# by thousand-spring | 2006-03-06 22:42 | 日本画  

生チョコばんざい!

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バレンタインに手作りした紅茶風味の生ショコラ。NHK「きょうの料理」を参考に。
一度目の失敗・・・本当はバターを入れるんだけど、混ぜるときの温度が高すぎたのかカップに流し込んだ時上のほうに溶けたバターが浮いてしまって、最初「なんだこの透明の液体は?」と思っていたら冷蔵庫で3時間冷やした後黄色いバターが結氷した湖のように固まっているのを発見。これを「凍てつくバター湖」と命名後、スプーンでこそげとってごまかしにココアを振りかけた次第です。
いちごをトッピングしたのは私のオリジナル。紅茶の香りとフレッシュなイチゴの絶妙のハーモーニーが家族に大うけの大正解。
後日二度目の失敗・・・製菓用のチョコがあまっていたので、市販のチョコと混ぜて挑戦。ところが、チョコを生クリームの鍋にどさっと移したところいっぱい気泡ができてしまって、(そういえば、TVでも気泡を防ぐためにチョコを入れたボールへ鍋から生クリームを注ぐように言っていたような・・・)「チョコジャグジー」と命名後、またもやココアでごまかした次第です。ついでに言うと紅茶はアールグレイをとのことでしたが、これも切れていたので、ティーバック?ティーパック?ティーバッグ?を崩して香り付けしたところあんまり紅茶の香りはしませんでした。
三度目の正直・・・初心に帰って製菓材料のお店で仕入れたチョコとアールグレイでレシピどおり(ただし、バターは省略!あれはむしろないほうがカロリーが少なくてよいかと・・・)やったところ、写真のとおりに大成功・・・とってもおいしいです。やみつきになりそう。
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# by thousand-spring | 2006-03-06 14:25 | スィーツ  

ブログデビュー

我が家のパソコンを買い換えたのを機にブログをはじめます。
陶芸、日本画、洋裁、編み物、いろんなもののリメイク、スィーツなどなど、徒然なるまま、
私の作品集としてupしていきます。
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ちなみにこれは今一番気に入っているフリーカップ。コーヒー、紅茶、アイスにホットに大活躍。
荒めの土に織部釉、下部はベンガラでわざと汚しました。微妙にサイズがちがうので、友達なんかもてなすときには、年上の人から大きい順に・・・なんて多少気を使うこともあって、それも手作りならではの味わいと言うか、そういう気遣いをもクスッと楽しめるものなんですね。
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# by thousand-spring | 2006-03-06 12:32 | 陶芸・土器