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新米届きました。

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 田舎の両親が丹精こめて作ってくれたお米です。ゆうパックで送ってくれました。
 銘柄は「あきろまん」、広島県産です。あっさりして噛めば噛むほど味が出る、あきの来ない味です。今年は前半日照不足でどうなることかと思ったが、夏以降天気が回復して台風の被害にも遭わずにすんだので、いい出来だったとのこと。地方によっては不作のところもあり、お気の毒ですが、感謝の気持ちでいただきます!
 炊くと、ピカピカ光っていて弾力があります。黙っていても、家族が「あ、新米じゃね。」とききます。
 
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 田舎の納屋の中においてある精米機でーす。

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 残りご飯に、柚子の皮のすりおろしと、青じその実のしょうゆ漬け(日光土産にもらった瓶詰めのもの)を混ぜて、おにぎりにしてみました。
 お味は・・・野っ原に出て行って食べたい味・・・でした。

作品展終了しました。
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by thousand-spring | 2006-10-30 19:58 | 田舎・古民家  

かぶの簡単料理

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 蕪の皮を厚めにむいて、1センチくらいの櫛形に切り、塩もみしてしばらく置く。
 しんなりしたらしぼって、青じその千切りと、ごま油少しを混ぜる。

 これだけです。サッパリして、歯ごたえもよく、困ったときの一品です。
 香り付けに、柚子を散らしてもよさそう。

 「シンプルにおもてなし」という料理本に載っています。本ではイタリア風に、オリーブオイルとバジルを使ってありますが、和風にするには・・・と言う文面を参考にしました。



 お皿は白土、素焼後、半分は赤土をドロドロに溶いた物を、残りの半分に透明釉をかけたものです。赤土をかけた部分は定着が弱く、使っているうちに少しはげてしまいました。釉薬が重なった部分はいい感じに仕上がりました(色の濃い細い部分です。)

フェルトでエッフェル塔以外
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by thousand-spring | 2006-10-26 20:05 | 旬の味・おかず  

タルト・タタン

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 真っ赤な色をした紅玉りんごは、りんごの季節でも早い時期に出回ります。お菓子作りに一番向いているので、つい、買ってしまい、少々面倒なのですが、タルト・タタンを作ります。パイ生地は簡単な作り方なので、アップルパイのように薄くバリバリこぼれるような食感ではありません、どちらかと言うとクッキーみたい。
 りんごの甘酸っぱい香りがすると、いよいよ秋本番ですね!

 紅玉りんごのもうひとつのお楽しみは

 
 りんごのゼリー

もっときれいな色のゼリーが出来ます。たのしみー。我が家は、このゼリーのために冬場、せっせとりんごを食べては皮を溜め込んでいる様なもんですから。

recipe
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by thousand-spring | 2006-10-22 16:43 | スィーツ  

キッチン陶芸

 2週間ほど前のことです。自宅では場所がないのでめったに陶芸はしませんが、削りカスや、ろくろ引きでドロドロになった粘土を持ち帰って練り直したので、ちょっとやってみました。
 台所のテーブルから物を全部どかして新聞紙を敷いて・・・。ご飯の支度の時間になるとすべて片付けなくちゃいけないので、たいした物は出来ません。一回で仕上がる小物ばかりです。で、粘土も使い切りたいので無理やり余計なものも作ったりします。
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 ボタンは最後の最後に作ったのですが、後日工房に持って行って化粧土をかけたらひび割れてしまいました。他のものは全部針山にしようと思っています。陶器の針山があったら楽しいかなーと思って。でも、落としてすぐに割れてしまうかも・・・。

 それにしても、乾燥した粘土を水に戻してから、練りやすい固さになるまでもう一度乾燥させるのですが、このタイミングがなかなか掴めません。もうちょっとかなーと、一日置くとカチカチにひび割れてしまって、もう一度水を入れて・・・を繰り返すうちに、植物の枯れ葉が入ったり、洗濯物の繊維ゴミが入ったり、不純物だらけです。しかも、白土の残りと赤土の残りと色々ちょっとずつ混じっているので、うまく焼けるかどうか、不安です。
 
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by thousand-spring | 2006-10-20 19:59 | 陶芸・土器  

ロゴ画像のガイコツちゃんです。

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 前に、姉から貰った皮のスカートがあると、チラッと書きましたが、それでこんなヘンなものを作ってみました。ヒントは娘が持っているガイコツ柄のTシャツです。そばにおいてもキモチ悪くないよう、思いっきりおめかししました。
 頭の後ろにボタンをつけて洋服は取り外せるようにしてあります。洋服は袋状になっていて、中には別袋に入ったラベンダーのポプリが入っています。とりあえず、木製のピンチでつないでます。
 
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 実は、顔だけお嫁に行っちゃったので、今、手元にあるのは胴体だけ・・・早く顔を作ってあげなければ、キモチ悪くて仕方ありません・・・。

もうひとつの茶香炉
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by thousand-spring | 2006-10-18 19:39 | リメイク・ソーイング  

作品展の様子

 自分では上手に写真撮れないので、natumikanさんのブログ作品展!を覗いてみてください。


で、私は家でチマチマ遊んでいます。

えっ、フェルト?
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by thousand-spring | 2006-10-15 12:21 | 陶芸・土器  

陶展 それぞれの「かたち」 始まります。

日時 : 10月13日(木) から 10月29日(日)まで

場所 : 安城市住吉町 ギャラリー 閑古堂

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 ギャラリーのオーナーのOさんを含めて女性ばかり6人の作品展、今回が初めての試みです。思い思いに作りためた小品ばかりです。お近くの方、どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。



 お皿からかわいい小物まで、たくさんの作品に値付けしている Sさん母娘。いろんなテクニックに挑戦されていて刺激を受けます。

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詳しくはnatumikanさんの芸術の秋 
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by thousand-spring | 2006-10-12 19:44 | 陶芸・土器  

茶香炉

 空気が乾いて、寒暖の差を感じるようになると、自然と温かいお茶の香りが恋しくなります。
 これは私が陶芸を習い始めて間もないころに作ったものです。ガタガタしてお皿の座りが悪いです。高すぎて炎が届かず、後から底上げ用の台を作り足したりもしました。
 粗品でいただいたお茶や賞味期限内に飲みきれなかったものを使っています。
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 火を灯してしばらくするとほんわり茶の香りが・・・ほっとする瞬間です。

シュウメイ菊
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by thousand-spring | 2006-10-10 16:26 | 陶芸・土器  

十六夜大福

昨日の仲秋の名月は雲に隠れて見られませんでした。
今夜は、はっきりくっきり。先日の栗きんとんの残りと、おはぎのあんこの残りを冷凍保存しておいたので、解凍して大福にしました。これで、今夜お月見です。と言っても、ベランダからちょこっと眺めるだけなんだけど。外は寒い。いつの間にか夜の風が冷たくなっていました。
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ぎゅうひの作り方は初・イチゴ大福

日本画の教室
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by thousand-spring | 2006-10-07 21:22 | スィーツ  

帽子つくってみました。

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 布は姉が昔々着ていたワンピースです。もう着ないけど生地がいいので捨て切れなかった・・・と言う服をよく私にくれたりします。私もそのまま着る気はないのですが、せっかくくれたので何かにしなくちゃと思って。素材は綿100%ですが、ネルっぽいので、これからの季節にいいかなと思います。袖2本で出来たので、身ごろは丸々残っています。また、何かに変身させようと思います。
 あと、皮のスカート、コーデュロイのスカート、あります。何かいいアイデアありませんかー。
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      裏地は手持ちのアルファベット柄でちょっとかわいく・・・。

彼岸花
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by thousand-spring | 2006-10-05 19:13 | リメイク・ソーイング