<   2006年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

夏みかんとナタデココのぜりー

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 お隣さんから夏みかんをたくさんいただいたので、作ってみました。今の時期はいちごも終わってしまい、なかなか手ごろな果物がありません。たいていオレンジでまかなっているのですが、あんまり輸入物は食べたくないし・・・夏みかんはちょっとすっぱいけど、でも甘さを抑えたゼリーにすると、さっぱりして食後のデザートにもってこいです。
 今回は、ナタデココを使いましたが、先日はゆずゼリー(大瓶で買ったので、なかなか減りません。)を入れてみました。ゆず皮の苦味が利いて美味でした。

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by thousand-spring | 2006-05-30 19:27 | スィーツ  

葬式ハンカチで・・・

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 最近は会葬御礼にこういうタオルハンカチをいただくことが多くなりました。でも、たいていが地味な色なので、なんとなく使わないままひきだしにしまってあります。
 今回は、2枚セットのものをもらったので、思い立って鍋敷きに変身させました。裏側は白地に青の同じ柄です。間に要らない木綿の布を2枚挟んで端ミシンをかけ、縁取りは切り落として、ジグザグミシン。家にあったレース糸で縁飾り、これには結構時間がかかりました。バイアステープでくるめばすぐに出来そうなものですが、裏表外れることなくバイアステープをミシン縫いするのは至難の業なので、優雅にレース編みなんぞやってみました。
 といっても、ひと目ひと目、目打ちで「とりゃーっ」と穴を開けながら編んでいる姿は、決して優雅とはいえないものでしたが・・・
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by thousand-spring | 2006-05-28 20:34 | リメイク・ソーイング  

土器に植える

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 4月初旬に別の鉢からほんの少し株分けして植えつけた「つるスミレ」。別名、タスマニアンビオラとか、オーストラリアンビオラというようです。
 真夏と真冬以外は常に花をつけ、特にこれから夏にかけてはどんどんランナーを伸ばし、ランナーの途中にも花がつきます。生育旺盛なので、小さい鉢だと6月ごろもう一度株分けしたくなるくらいです。
 葉っぱも丸くてツヤツヤ、生き生きしたグリーンが元気を与えてくれます。

田んぼ
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by thousand-spring | 2006-05-25 19:04 | 陶芸・土器  

新じゃがとスナックエンドウの温サラダ

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 中島デコさんの「大地からの贈り物レシピ」という本で、とてもシンプルなおかずを見つけました。モロッコインゲンで作ってあったのですが、丁度スナックエンドウがあったので、試してみました。
 うちでは玄米は食べませんが、玄米菜食主義の食生活を実行している方の本なので、玄米を使った料理など紹介されています。最近「ビュ・・なんとか」(玄米菜食主義という意味らしいが、もう図書館に返してしまったのでわかりません。)に関する本が本屋さんの目立つところに並んでいたので、ブームなのかなーと思っています。

 少しの水と少しの塩だけで出来ました。簡単すぎて時間が余ってしまったので、今日、魚だから子供は物足りないだろうなと思い、ベーコンをいためて乗っけたくらいです。これじゃあ、菜食主義にはなりませんね・・・
 
 畑の味がします。(畑は食べたことありませんが、なんとなくそんな感じです。)

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by thousand-spring | 2006-05-22 20:17 | 旬の味・おかず  

カフェな午後

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 mamariさんの「mamariの陶芸日記」にのっていた京都の「よーじや」・・・あぶらとり紙で有名な・・・のカプチーノを真似してみました。
 型紙はDMについてきたクリアファイルを切って使用。製菓用のココアパウダーの方がにじまなくていいと聞いていたので、わざわざ製菓用を買ってきたのですが、何度やっても、ぼわーっとお化けっぽくなってしまいます。何かいい方法ないかなー。

 

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by thousand-spring | 2006-05-20 17:15 | スィーツ  

筍と蕨の煮物

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 田舎から山菜の第2便が届いたので、また作ってみました。別々に炊いたものをひとつのお皿に盛り付けたものです。
 あく抜きした蕨の色が、青緑でとてもきれいでした。


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by thousand-spring | 2006-05-17 19:43 | 旬の味・おかず  

母の日

 今日、息子が「母の日のプレゼント」をくれた。生まれて初めて息子からプレゼントをもらった。
 もちろん、幼稚園のころ、紙で作ったカーネーションとか似顔絵をくれたことはあるが、自分の小遣いで買ったちゃんとしたお店のラッピングの、大人から大人へのプレゼントみたいなものは生まれて初めてだ。
 夕方、食事の準備もあらかた出来て、時間調整のためにベランダで植物たちを眺めていたところ、後ろから「かーちゃん・・・かーちゃん・・・」と息子のささやく声がした。いつもは「母さん」と呼ぶのだが、何か頼みがある時や、ちょっと言いづらいことがあると、幼児っぽい呼び方になる。「なにぃ?」と強気で振り向いたら、目の前にピンクのボックス、Mother’s Dayのシール。
「はい、母の日と誕生日のプレゼント!」 (もうすぐ誕生日なので)
「え?うそぉー。ヨースケから?」
「そうよ、でも気にいらんかも知れん。」
「あっ、ありがとー。」
 息子はそれだけ言うと、とっとと自分の部屋に帰っていった。じーん。すごーい。私、息子から母の日のプレゼントもらってしまった。大きくなったねー。かっこいいよ。ありがとう。
 エプロンだった。早速つけてたエプロンをはずして着替えた。いいじゃん、なかなか。
「どう、いいねこれ。」
「ああ、いいね。」
「ありがとね、ほんとに。」
「おぅ。」
またまた、じーん。当分効き目ありそう。しばらく、ガミガミ言えない。

 一部始終を見ていた娘が、「ヨースケ、えらいー。」と、ちょっと悔しがっていた。いいよいいよ、何もくれないからといって差別したりしないから安心おし。二人とも大してお小遣い渡してないんだし。
 それに、気持ちだけで十分。ふたりが元気でやってくれればそれが一番うれしいよ。
 ん?これ、どっかでよく聞くセリフ。そうそう、いつも私の母が言っている言葉だ。実は今日も電話で聞いた。ここ数年は母の日は電話で済ませている私。息子に負けてるね。ごめん。あはは。そうか、私もそっちの仲間入りしたってことだね。

 少年野球のコーチをしている夫が帰ってきたので、見せびらかした。驚いていた。「あんたも負けちゃあおれんよ。もうすぐ、誕生日&結婚記念日だしねー。」今年は期待できそうだ。

 めでたい一日だった。
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by thousand-spring | 2006-05-14 22:10 | その他  

リメイク・携帯差し?とでも言うんでしょうか?

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 これは息子のために作ってやったものです。
 ぬいぐるみの背中を切り開いて別布で内袋を纏りつけました。
 
 実は、雑貨大好きな中2の娘(一緒に行くと何時間も見たおすので、付き合いきれん。)が、ブタの携帯差しを買ってきました。そしたら、1歳上の息子が、何故か、すごくうらやましがりました。
 妹がかわいがらなくなったぬいぐるみたちを私が衣装ケースにまとめてしまっているのですが、お兄ちゃん、その中から引っ張り出してきて、「母さん、これでオレに作って。」と・・・は?あんた、こんなもん欲しいん???・・・ちょっとポカンとしてしまった。中3の汗臭い、足くさい野球部男子がねぇ?たまにこういうことされるとたまらんね。かわいいもんじゃ。
 何でも作るの大好きな私のことだから、とりあえず引き受けときました。「ホントに要るのかなー。時間がたったら気が変わるかも。」と、しばらく放っておいたのですが、何度も催促されたので、やっと最近完成したものです。
 
 結構くたくたのぬいぐるみだったので、少し綿を足して、安定させました。
 妹は、背中を切るのがかわいそうだからダメーといいましたが、あんた、もういらん言うとったじゃんって、ひと悶着ありました。
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by thousand-spring | 2006-05-13 19:58 | リメイク・ソーイング  

フルーツお餅

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 勝手に「フルーツお餅」と名づけてますが、白玉粉と水ととジャムを混ぜてレンジでチンしただけのものです。
 ジャムは、韓国のゆずジャムと、母作のいちごジャムを使用。カスピ海ヨーグルトにかけて食べていたのですが、ちぃとばかし飽きてきたので、目先を変えてお菓子作りに使ってみました。
 

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by thousand-spring | 2006-05-11 19:49 | スィーツ  

プチ行楽 to 無量寿寺

 GW中の天気のよい日に、夫と自転車で知立市の無量寿寺に杜若を見に行きました。家からは片道4~5キロぐらいでしょうか。このあたりは昔はいちめん沼地で杜若や菖蒲などが自生していたらしく、杜若を市の花に指定しているところがいくつかあります。
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 平安歌人、在原業平が
   「からころも 着つつなれにし 妻しあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ」
と「かきつばた」の5文字を入れて詠んだ場所だそうです。意味を書いたものをどこかにやってしまったのでちょっとうまく言えませんが、長年着慣れた着物のように長いこと連れ添った妻を都に残して、はるばる遠くまで旅して来てしまったことよのう・・・しみじみ・・・てなカンジでしょうか。
 間違ってたらすみません、正しい解釈を教えてください。

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 東海道(旧国道1号線)より一本奥に鎌倉街道があり、沿道に「根上がりの松」が残っています。安藤広重の「東海道名所図絵」・・・今で言うガイドブックのようなもの?・・・にも描かれていて、十分見ごたえのある松でした。もう一度行ってスケッチしたいくらいです。
 近くに旧東海道松並木も残っていて、昔の旅人はひたすら歩き続けながらもちゃっかり名所や名物を楽しんでいたのだろうと想像しました。


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 自転車で農道を走りました。このあたりは今時珍しい二毛作で麦が植えられています。この麦から安城特産の一丈そうめんが作られるのでしょう。
 もうじき一面黄金の「麦の秋」です。五月の風に穂先がゆれて、気持ちのいい一日でした。

 
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by thousand-spring | 2006-05-08 20:38 | 行楽