<   2006年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

 

産地直送・春のしいたけ

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実家から野菜の荷物が届いた。椎茸に、キャベツに、菜の花に、つくしに、などなど。ダンボールいっぱいにいろんなものが入っている。両親が、自分らで食べる分と人にあげる分のために、一年中のありとあらゆる種類の野菜を作っている。こうして娘たちや親戚や近所の人に配る分のほうが断然多いと思うんだけど、それが楽しみで作っているみたいだ。たまには送り賃のほうが高いようなときもあるけど、うれしい。感謝感謝。
なかでも、この椎茸は夫が絶賛するものの一つだ。肉厚で、プリッと張りがあって、焼くとじゅわ~っと、ちゃんと椎茸の味が出てくる。子供はあまり食べないので、夜、夫が帰ってから焼き網で焼いて二人で味わうのが楽しみ。
椎茸は、春と秋のお彼岸ごろが旬らしい。父によると、原木に椎茸菌を打ち込んでから三彼岸越すと(つまり、期間にすると1年半)菌が木全体に回って、椎茸が出始めるらしい。子供の頃、おとなたちが木にかなづちのようなもので穴を開け、それから椎茸の軸のようなものを埋め込んでいるのをそばで見ていた記憶がある。でも、少し大きくなってからは、そういうことには全然興味がなくなったので、いつそんな作業を行っていたのか気にもしたことがない。ちぇ、もっと見とけばよかったと今頃になって思う。
椎茸の木はハウスではなく家の裏の薄暗い竹やぶの中においてあるので、ほんとに自然まかせで、年から年中取れるわけではない。その季節にならないと採れないのが実家の椎茸だ。たまにお正月が暖かかったりすると、小さいのが覗いていることがあるので、里帰りしたときは必ず娘と散歩がてら見に行く。娘は食べるのは嫌いだけど、採るのは大好きなのだ。
先日も、じいちゃんちにつくしとりに行きたいと言っていた。ただのものを採りに交通費数万円かけてか?まあ、行きたいのは山々ではあるが・・・なかなか・・・ね。

野球の続き
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by thousand-spring | 2006-03-30 22:30 | 旬の味・おかず  

すべてのチャングムファンに送る。

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「宮廷女官チャングムの誓い」に出てくるミン・ジョンホ様が好きです。いつ何時でも正義の人であり、遠くから近くから常にチャングムを見守り、助けてくれる・・・思い余ってこんなものを作ってみましたが、冬ソナだるまの二番煎じとも言えなくもない。俳優のチ・ジニさん、あの衣装がとても似合っています。現代物だとどうなのかなぁーと思って、題名は忘れましたが、元彼女にあなたの子よといって別の男の子供を押し付けられるようなストーリーの映画を観ました。何かフツーのほのぼのとした人・・・という印象でした。決して悪くはなかったけど、ミン・ジョンホ様役がとても似合っていると感じました。

背番号1
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by thousand-spring | 2006-03-29 23:35 | その他  

プチリメイク・パンツのすそ


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2年位前にユニクロで2本でいくらって言う安売りのコーデュロイのパンツを買ったのですが、すそ直しの待ち時間が長かったため自分でやったところ切りすぎてしまいました。イスに座ると足首が見えてサラリーマン風でカッコ悪いので(サラリーマンの皆さん、ごめんなさい。うちの夫はいつもズボンが短いのです。)、2年くらいたんすの奥にしまったまんま。この冬、思い立って、すそをほどきバイアステープでくるんだ後、裏からレースを当てました。いつだったか、スカートのすそからレースの覗いてるのが流行ったことありますよね。あの感覚です。縫い代分が伸びたので足首も見えなくなり、この冬、晴れて陽の目を見ることに・・・無駄にならなくて良かった・・・です。
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by thousand-spring | 2006-03-28 21:28 | リメイク・ソーイング  

今日の夕ご飯 鳥のから揚げ南蛮漬け

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お昼過ぎに下味をつけておいたので、揚げながらつまみ食いしたところうまく味がしみ込んでてバッチリだった。照りも程よい。これは写真に撮らなきゃ!と。いつもなら子供の塾通いの時間に合わせてバタバタと夕食の準備をするのでそんな余裕はないんだけど、今日は運よく塾のない日。
でも、「腹へったぁ~」「母さん、なにしょうるん、あ、またブログにのせるんじゃろう。」とせかされると、「そうよ、いけん?」と言いながらも、いかんいかん、今は家事優先、これじゃ本末転倒じゃと心の中で戒める。
ちなみに、今日の付け合せはほうれん草の胡麻和えと、野菜スープ。
食べながら、「から揚げおいしいね。」と、自画自賛気味に問いかけたら、子供たち二人とも「うん」とうなづいてくれたので、今日もめでたしめでたし。

お皿は息子が小学生のときに作ったマイお皿。ちょっとヒビが入ってしまっている。写真だと見えないけれど、野球ボールの縫い目が模様に入っています。

下味のつけ方
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by thousand-spring | 2006-03-27 21:14 | 旬の味・おかず  

Have a good day!

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 カップ自体は和風なんだけど、英語の文字が入ったのがあってもいいんじゃないかと思って作りました。手ろくろを片手でまわしながら作り、下のほうにわざと削りを入れました。口の部分は処理してないのでところどころ溝が入ったまんまです。釉薬は確かマットのはずだったんだけど、うまく出なくて透明釉のようになってしまった。
 カップといっても持手がないのでデカい湯呑みといったほうがいいかも。でも、これでコーヒーたっぷり飲めるのでうれしいです。ミルククリーマーで牛乳を泡立てたのを乗せて、ココアを振りかけて、ちょっと雰囲気を出すと「おうちカフェ」に。
 お昼ごはんの後のんびりできて、しかも今日みたいな明るい午後の日差しだと、ほんとに
Have a good day!てみんなに呼びかけたい気分になります。
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by thousand-spring | 2006-03-26 14:10 | 陶芸・土器  

椿

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金箔を貼るのがすごく難しく、膠をうすく溶いて筆で地に塗ってから貼るのですが、膠が染み出て貼らなくていいところまで貼ってしまったり、貼りついてほしいところがはげてしまったりで、四苦八苦、何度か修復してやっとここまでになりました。
椿は八重よりも一重のやぶ椿が好きです。道端にきれいなまんまで落ちてたりすると、集めておままごとでもしたい気分になります。
厚塗りで結構豪華に仕上がったんだけど、ありあわせの額に入れたところ、ちょっとしょぼく見えてしまっているので、余裕ができたら額を変えようと考えています。

立志の会
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by thousand-spring | 2006-03-24 20:51 | 日本画  

プチ・リメイク ジャケット


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これ、もともと前の部分がつながっていて、頭からかぶるタイプのジャケット。3年位前に半額セールでつい買ったんだけど、細身なので細身の私でもかぶる時に窮屈だわ、髪の毛はバサバサになるわで、買い物してすぐ帰る時か、友達と会っても絶対にランチの可能性のない時ぐらいにしか着れず、3年間ほとんど出番がなかったのです。でも、すぐにはハサミを入れる勇気もなく、この冬やっと思い切ってバスッといきました。端の処理は刺繍糸でブランケットステッチ、今年流行だったリボンで結ぶスタイルにすると、リボンに隠れて端の雑な処理は目立たなくなりました。そうすると、もともと細身なのでスッキリと着れこの冬はほとんどこれで過ごすことになりました。なので、もう袖口は真っ黒。そろそろクリーニングに出して納めなくては・・・ただ、このリボンは来シーズンどうなっているかわからないので、一応リメイク記念に写真に収めておきました。
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by thousand-spring | 2006-03-23 21:54 | リメイク・ソーイング  

いちごタルト


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春はいちご。いちご大福に、いちごタルトに、いちごジャムに、いちごミルクに・・・

子供が以前やっていた某、通信教育の小冊子に載っていたレシピに沿って作ったもの。
ビスケット生地を省略した簡単タルトで、面倒くさい卵の泡立てもなく、手軽に出来るのがいい。簡単だと、ワンシーズンに何度も繰り返し作る気になる。面倒だと大体1回で終わる。

いちごの甘酸っぱい果汁がじゅわっと染みて美味。
ただ、いちごの配列を考えて埋めないと、切り分けたときに豪華なのとしょぼいのが出来るので要注意。

recipe
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by thousand-spring | 2006-03-21 11:44 | スィーツ  

土器いろいろ

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弥生式土器もどき。
バラを生けてるものは一番最初の土器講座で作ったもの。まだまだ土器らしくない。壷なのか甕なのか中途半端な形。その後修行を重ねいろんな形を試した。家の中にはこれ以外にも、大小さまざまな形のものが並んでいる。写真の画素数が少ないので文様がはっきりわからないのが残念。一番右のものは「ひさご型」と呼ばれ、今はパソコンの横で鉛筆立てとして役立っている。花瓶にするときは水漏れしないように、中にビンかコップを入れる。
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by thousand-spring | 2006-03-19 21:44 | 陶芸・土器  

カンガルーさんのシュガーポット

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陶芸は家ではほとんどしないのだけど、これは、なぜか気が向いて台所のテーブルで粘土こねてた時にたまたま出来た作品。
気もそぞろに粘土をいじってたところ、上のほうが細くなってきたので、あ、これ顔にしちゃお、そうだ、伸ばして耳にしよ、てな具合。んで、途中でシュガーポットを思いついて切って掘ったのだが、スプーンの穴が大きく開きすぎた。これでは湿気が入るので、スプーンに頭をつけてふさいだところ、結果的にカンガルーの親子になったという次第。だから、子供カンガルーのスプーンは柄の部分が不自然にに曲がっていて非常に使いづらい。
しかも、うちに来る人たちのほとんどはお砂糖入れないので出番はめったにない。たまにお砂糖入れる友達が来ると、待ってましたとばかりに登場させるも、中のグラニュー糖は固まりまくっていて、あーごめんごめんと苦笑いしながらほじくるハメになる、毎回。
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by thousand-spring | 2006-03-18 12:04 | 陶芸・土器