大相撲名古屋場所・観戦

 初めて大相撲を見に行きました。野球のみならず、無類の大相撲ファンでもある夫と。
 
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 12時ごろから入ったのでまだがらがらの状態です。朝の八時半から入れるらしく、取り組みは9時から延々とやっていると知って、びっくりしました。地下鉄の駅で何人かのお相撲さんとすれ違いましたが、下っ端の人は部屋から愛知県体育館まで自分で通ってるんですね。
 私は名古屋の中心部、栄あたりで街ぶらしてから行きたかったのだけど、お弁当付のチケットだったのでお昼から入ってしまいました。でも、席はゆったりしていて靴脱いでくつろげるし、涼しいので快適でした。TVで、扇子で扇いでいる人がたくさんいるのを見ていたので空調が弱いのかと思っていたら、涼しすぎるくらいでした。それでも扇いでいる人はたくさんいましたが・・
 行司さんの衣装がだんだんグレードアップしていくのを見るのが楽しかったです。最初は丁稚スタイルで裸足、途中から袴に白足袋、帽子(?)の紐も軍配もゴージャスになります。それと、中盤から呼び出しも行司も二番ずつでコロコロ変わるのには驚きでした。
 幕内力士の土俵入りは見ごたえありました。露鵬の化粧回しは、電飾が施されてちかちかしてました。琴欧州は他の力士たちより頭一つ抜きん出ていて大きかったです。身長203センチだそうです。把瑠都も金髪にまわしが似合って、みずみずしい感じでした。
 モンゴル出身の力士の多いこと!そのうちモンゴル巡業とかモンゴル場所とか出来るんではないかと思いました。モンゴルのお相撲さんはみんな大きいけどブヨブヨしてなくて取り組みもスピード感がありました。
 
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 朝青龍対琴欧州、結びの一番にしてはちょっとつまんなかったです。12時から見ていても、大拍手を受けた取り組みは数えるほどでした。座布団も飛びませんでした。
 高いお金を払っても、5時ごろからやってくるお客さんは、すごいですねー。盛り上がらない取り組みばかりだったらもったいないですよ!私たち12時から入ってよかった。桟敷席の中では一番安いところでしたが、十分堪能しました。
 そばでいちいち解説してくれる人がいたので、ちょっと知識が増えました。子供の頃、子守役のひいばあちゃんが夕方になるとTVにかじりついてかまってくれなかったのであまり良いイメージはなかったのですが、認識を新たにしました。

 相撲の取り組みとは関係のない、取り留めのない感想でした。
 
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by thousand-spring | 2006-07-21 00:23 | 行楽  

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