はぎれの在庫減らしに作ってみました。

 パッチワークは、今までやったことがなかったのですが、「日々思うこと」のkazueさんのブログの中で、「家用だと色合わせを考えなくてよい・・・」とか、「着なくなったシャツを10センチ四方に切って貯めておいて、後でミシンでダーッと縫う・・・」という文を読んでから、思い立って、トライしてみました。
 「小関鈴子のパッチワーク ミシンだから楽しいの」という本を図書館で借りて、少しベンキョー。たまりにたまったはぎれの箱の中から、ホントに少しずつしか残ってなくて、将来も何にも成りそうにないものを何種類か出してきて作りました。
 本の通りではもちろんありません。ものさしもしつけもなし。ひたすら切っては縫い、切っては縫い・・・の繰り返し。いったい何キロくらいミシンがけしたかなーと思うほどです。ちょっとハマりました。
 ホントに色合わせも何もないです。お見せするほどのものではないのですが、初めてパッチワーク(ミシンだけど)なるものをしたので、うれしくてつい見せびらかしてしまいました。
 今、玄関マットの上に重ねておいています。カーペットタイプは洗濯を重ねていくうちに繊維くずかくっついてみすぼらしくなるので、こういうのがいいかなと思います。サラッとして気持ちいいです。
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by thousand-spring | 2006-06-09 21:12 | リメイク・ソーイング  

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